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梅雨時の熱中症対策

Jun 13, 2015 17:21:35
Category: Health Child Safety Domestic Accident
 

熱中症というと炎天下の夏の出来事と考えがちですが、湿度の高い梅雨時の室内も熱中症の危険があります。

密閉度が高い現在の建物内では、エアコン(空調設備)を使えば室温は下がります。
一方、少しややこしいのですが、密閉度が高い状態で室温が下がると元々の空気中の水分量を意味する絶対湿度はすぐには変化せず、温度によって変わる相対湿度が上昇します。
つまり除湿機能が弱い、または除湿機能のないエアコンを使うと、温度低下とともに相対湿度は上昇してしまうのです。相対湿度が上昇すると汗の蒸発が低下します。

梅雨の時期は絶対湿度が高いので、エアコンを使って相対湿度があがると、鏡やガラスがすぐに結露します。
体全体も濡れたような状態となります。この時に発汗しても、汗は蒸発しません。
結果的に気化熱が体温を奪わないので、室内でも熱中症の危険が生じてしまうのです。

では、そんな梅雨時の熱中症対策についてご紹介します。

●湿度計を活用し、定期的に湿度をチェックする。
●エアコンではなく扇風機を使う

特にお子さんのいる方は、気をつけるようにしてください☆

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