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眼内コンタクトレンズ

2015/07/13 21:39:43
カテゴリ: 健康
 

「レーシック難民」なんて言葉もありますよね。
レーシックに関する被害情報は、2009年度以降、5年間で80件寄せられています。毎年、10件以上登録されており、2013年度は30件あったといいます。その内、重大な事故として公表されたものは7件だといいます。2013年に急増したのは、手術の件数が増えたためとも考えられます。
実は最近、レーシックに代わる新技術が注目されています。それは「ICL(眼内コンタクトレンズ)」手術。一言で言うと、「コンタクトレンズを眼の中に移植する」手術です。
日本では2003年より治験が開始され、2010年2月に厚生労働省から有水晶体後房レンズとして承認されました。
すでに2001年にはカナダ、2002年に韓国、2005年にはアメリカFDA(米国)で認可を受け、 現在64カ国で認可を受けています。
有水晶体眼内コンタクトクトレンズ挿入手術は、眼内コンタクトレンズを目の中に挿入することにより、光の屈折を変え、近視、遠視、乱視を治療する矯正方法です。
ICLは3mm程度の小さな切開部から挿入しますので、角膜の形状をほとんど変化させず、視力矯正を行うことができます。眼の中にレンズを入れますから、コンタクトレンズのように外して汚れを落とすケアの必要もなく、異物感もまったくありません。
日本では、白内障手術に準じた設備があるなど、一定レベルの設備のあるクリニックで実施されています。
手術は15~20分ほどで終わり、角膜に3ミリほどの切り傷ができますが1週間ほどで跡も残らずに治癒するといわれています。
眼内レンズは、レンズの交換やメンテナンスが半永久的に必要ありません。最近のレンズは柔らかいアクリルレンズで、小さく折りたたんで3mm弱の切開創から眼内に挿入できるため、後で縫合する必要もなく、手術後に合併症を起こすことは大変少なくなっています。レンズを取り出せば目を元の状態に戻すことが可能です。
レーシックに比べて光学的特性に優れているため、より良好な視機能が期待でき、強度近視や角膜が薄い等の理由でレーシックができない方にも対応できると期待されています。

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