Home > 医療・健康 > 健康 日本語 マスクだけでは防げない! インフルエンザの「接触感染」に注意! Oct 15, 2015 14:31:01 Category: Health インフルエンザの主な感染ルートとして知られているのは咳やくしゃみによる飛沫感染。 インフルエンザにかかっている人が咳やくしゃみをすると、ウィルスを含むしぶき(飛沫)が空気中に飛び散ります。 その数は1回の咳で約10万個、くしゃみで約200万個と言われます。 また、飛沫が届く距離は約1~2m程度。これらを鼻や口から吸い込むことによって感染するのが飛沫感染です。「(インフルエンザに)かかっていなくても、マスクをつけたほうがいい」と言われるのは、まさにこの飛沫感染を防ぐためです。 しかし、インフルエンザ感染ルートは「飛沫感染」だけではありません。インフルエンザに感染した人が咳やくしゃみを手で押さえ、その手で周囲にさわると手を介してウィルスが付着します。 そうと知らずに、ウィルスに汚染されている場所に触れ、その手を目や鼻、口などに無意識に持っていくことで感染する。 これを「接触感染」と呼びます。 【接触感染】 ① 感染者がくしゃみや咳を手で押さえる ② その手で周りの物に触れて、ウイルスがつく ③ 別の人がその物に触り、ウイルスが手に付く ④ その手で口や鼻を触って、粘膜から感染 ■感染対策の基本は手洗い! 接触感染によるインフルエンザの伝播を防ぐ方法として有効なのは、やはりこまめな手洗いです。ただし、手のひらをこすりあわせるだけでは不十分。石けんをよく泡立て、手の甲から指の間、爪先、手首までしっかり洗いましょう。 石けんにはインフルエンザウィルスを殺菌消毒する効果はありませんが、ウィルスを取り除き、洗い流すのには役立ちます。 ■建物の入り口に置いてある消毒液、活用しましょう! 最近、オフィスビルや百貨店の入り口に消毒液のボトルが置いてあるのをよく見かけます。 アルコール消毒をする際は、消毒液の量がポイントです。しっかりワンプッシュ押し切って、指の間、爪の周囲、手の甲、親指、手首までまんべんなく消毒液をつけ、消毒液が乾くまで、手をこすりましょう インフルエンザウィルスがついている場所に触ってしまったかもと思ったら、手を洗う(あるいは消毒液を手にすりこむ)ことが接触感染予防の第一歩です。 こまめに手洗いし、インフルエンザを撃退しましょう。 日本語 Username ビジネス Credibility高い Translate result Title: Language: Text: Username: Rate Article Comment Article Comment Article Text[Required](maximum 1000 characters) maximum 1000 characters characters Translate Article Create access to this article in a different language. Choose language English Deutsch 简体中文 español हिन्दी العربية português বাংলা русский язык français بهاس ملايو Bahasa Indonesia فارسی தமிழ் Title[Required](maximum 1000 characters) Text[Required](maximum 1000 characters) maximum 1000 characters characters Username Create access to this article in a different language. There are no comments yet. Report as inappropriate Via this function you can report inappropriate or incorrect content. Report as inappropriate Report as inappropriate [Required](maximum 1000 characters) maximum 1000 characters characters