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一番風呂はお肌によくない??

Dec 15, 2015 16:26:54
Category: Other
 

「風呂は一番風呂が最高!」「一番風呂のピリピリした感覚が好き!」という方も
いらっしゃると思いますが、一番風呂に入ると肌がピリピリする…特に入浴剤を入れたわけではないのにピリピリ… なぜでしょうか?

一番風呂のさら湯には不純物が少ないため、湯熱を直に皮膚に伝えてしまいます。
これが「一番風呂のピリピリした感覚」にになっています。
熱の伝わり方が強いため、疲れやすく体にかかる負担も大きくなりますし、肌への刺激が強過ぎて、肌のうるおい成分を保つ皮脂の多くや、ナトリウムやカリウムなどが洗い流されてしまいます。

また水道水に含まれている塩素がお肌に良くありません。
水道法という法律により、水を殺菌するために塩素を入れることを義務づけられています。
しかし、残留塩素には肌を酸化させたり、保水力を減少させたりする性質があるので体に良くないとされています。
この塩素は、飲む分には大きな問題はないのですが「お湯に全身浸かる」と皮脂や皮膚にあるミネラル分などとくっついて体の脂分などを奪ってしまうのです
また塩素には、「ビタミンCと結合しやすい」という性質もあります。
このため一番風呂に入った人の皮膚や髪からは、塩素と結びついてビタミンCが失われてしまいます。

どうしたらこれを防げるか?

ミカンの皮やレモンなど、ビタミンC豊富なものを湯船に入れ、
それらに「一番風呂の役割」を演じてもらいます。
これによって塩素は、それらに含まれるビタミンCと結合し、無害な物質へと変化するのです。

ミネラルなどが入ったバスソルトや入浴剤も効果的です。
お風呂で温まった身体からは水分が蒸発しやすいので、湯上がりの保湿クリームも忘れずに。

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みんなの肌潤風呂
 
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